症状−汎発性脱毛症

円形脱毛症はいくつかの種類に分けることが出来る。

状況やその場所などによりいくつかの種類に分けることができる。

これらの種類によって治療方針や完治の期間などが分かるようになるので、自分の症状と比べてみるといいと思う。


・種類-汎発性脱毛症その1

これは、頭髪だけではなく、眉毛、まつ毛、ひげ、わき毛、陰毛、その他身体の全ての毛が抜け落ちてしまう病気のことをいう。

症状の中で、もっとも重度の症状とされている。


・種類-汎発性脱毛症その2

以前は悪性脱毛症と呼ばれていたそうだが、毛が抜け落ちる以外は身体に悪いところはないことと、悪性という言葉が癌を連想させるために、汎発性脱毛症という呼び方になったそうだ。


・種類-汎発性脱毛症その3

身体の毛という毛が全て抜け落ちてしまう、円形脱毛症の中でも一番重い症状なのですが、最近では子供がなるケースが増えてきているようだ。

原因は特定はできないが、全頭型と同様に周囲にきちんと理解を求めておくこと、それときちんとした治療を継続していくことが大切となるだろう。


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症状−全頭脱毛症

円形脱毛症はいくつかの種類に分けることが出来る。

状況やその場所などによりいくつかの種類に分けることができる。

これらの種類によって治療方針や完治の期間などが分かるようになってくるので、自分の症状と比べてみるといいと思う。


・種類-全頭脱毛症その1

これは頭部全体の髪の毛が全て抜けてしまい、髪の毛がなくなってしまうという病気だ。

これは頭部の数箇所に出来ていたものが次第につながっていき、最終的には全部の髪の毛が抜けてしまう症状だ。


・種類-全頭脱毛症その2

この症状はなかなか治らないといわれている。

そのため治療にかなりの期間がかかるため、精神的な負担も大きくなる。

また単発型とは違い、髪の毛が全部抜けてしまうので、周囲に病気だということを認識させないと、子供などの場合はいじめにあう恐れもあるだろう。

きちんと周囲に説明をしておくことが大切だろう。


・種類-全頭脱毛症その3

全頭脱毛症はなかなか治らないし、治療期間も長期にわたるので、非常に精神的につらいと思う。

子供がなることもめずらしいことではないので、きちんと治療すれば治る病気だということを説明して、不安感をもたないようにしてあげることがとても大切だ。



症状−多発型円形脱毛症

円形脱毛症はいくつかの種類に分けることが出来る。

状況やその場所などによりいくつかの種類に分けることが可能だ。

これらの種類によって治療方針や完治の期間などが分かるようになるので、自分の症状と比べてみるといいと思う。


・種類-多発型円形脱毛症その1

これは頭のあちらこちらに繰り返す症状のことをいう。

単発型をさまざまな箇所に発症してしまう症状となる。

多発型は、円形脱毛が2つ以上できるものだ。

また脱毛の部分が大きくなったりする。

また一度完治しても、再発をしてしまう可能性もあるので、単発型よりも手ごわい症状といえる。


・種類-多発型円形脱毛症その2

これは一度治ったとしても、再発を繰り返す可能性がある症状だ。

しかし適切な治療をおこないさえすれば、およそ半年から2年ぐらいで完治するケースも多いようだ。

多発型になったからといって、落胆することなく、きちんと治療をすることが大切だ。


・種類-多発型円形脱毛症その3

進行してしまうと、頭部全体の髪の毛が抜けてしまうことがある。

これを多発融合型円形脱毛症という。

多発融合型になってしまうと完治するのが難しくなり、治療には根気が必要となる。



症状−単発型円形脱毛症

円形脱毛症はいくつかの種類に分けることが出来る。

状況やその場所などによりいくつかの種類に分けることができる。

これらの種類によって治療方針や完治の期間などが分かるようになるので、自分の症状と比べてみるといいと思う。


・種類-単発型円形脱毛症その1

これはもっとも多く見られる症状だ。

コイン大くらいの大きさの脱毛が頭に出来る。

箇所は1箇所から3箇所ほどになることもある。

まったく兆候などはなく、ある日突然頭部に毛が抜けた跡を発見する。


・種類-単発型円形脱毛症その2

男性だけとか女性だけとか、そのような特徴はとくにはない。

男女ほぼ同じ割合で発症が見られる。

また発症する年齢としては、子供から老人までと幅広く、子供だけとか大人だけといった特徴もないようだ。

約60%の人は、特に何もしなくても自然と治っていくといわれている。


・種類-単発型円形脱毛症その3

多くは、何もしなくても自然と治っているが、なかには症状が進行する場合もまれにあるようだ。

このような場合は適切な治療をすることが大切となってくる。

知らないうちに発症して、知らないうちに治ったというケースもあり、跡などで分かることもあるようだ。


治療法

円形脱毛症で悩む人は少なくないようだ。

これは不規則な円形のパッチ状に部分的ハゲが突然起こる症状のことをいう。

通常は頭部にできると思われがちだが、ひげなどに出ることも多いようだ。

またごくまれに全身の体毛が抜け落ちることがあり、これは全身性脱毛症と呼ばれている。

原因は諸説あるようだが、免疫による防御機能が誤って毛包を攻撃したためではないかと考えられている。

また性別を問わず、また年齢を問わず起こるが、子供や若い成人に特に多くみられている。

「10円ハゲ」と呼ばれることもあるが、コインほどの大きさに脱毛が突然見られるようになる。

これは誰にでも発症する可能性があるといえる。

そしてあきらかに病気だ。

この認識が不足しているために、周囲の理解が得られないこともあるようだ。

差別やいじめに悩んでいる人も少なくないのが現状なのだ。

円形脱毛症は、病気だとはいっても生死に関わるような病気ではない。

しかし悩んでいる人がたくさんいることも事実だ。

その理由としては、なかなか完治しないことがあるからかもしれない。

どのような治療をしていけば完治するのかが分からないのが悩みの原因となっているのだ。